【鶴ヶ島の小児歯科】子どものむし歯を防ぐには?おやつ選びのポイントと習慣づくり
こんにちは。
埼玉県鶴ヶ島市の歯医者【伊田歯科医院】です。
お子様にとって、甘いおやつが食べられる時間は楽しみの一つですよね。
子どもは、一度にたくさん食べることはできないため、3回の食事だけでは足りない栄養素を補う「第4の食事」として、おやつは重要な役割を果たしています。
けれども、おやつの選び方や食べ方によっては、むし歯のリスクが高くなるリスクがあります。
今回は、むし歯を防ぐための適切なおやつ選びと習慣作りについてお話しします。
むし歯になりやすいおやつの特徴
生えたばかりの歯はやわらかく、十分に硬くなるまで2~4年かかる上に、乳歯は歯を覆っているエナメル質が薄いため、むし歯になりやすいといった特徴があります。
参照:厚生労働省e-ヘルスネット「子供のむし歯の特徴と有病状況」 >
そのため、特にむし歯になりやすい以下のようなおやつには注意が必要です。
砂糖を多く含むもの
砂糖はむし歯が発生する大きな原因の一つです。
チョコレートやクッキー、ケーキやジュースなどには砂糖が多く含まれているため、
・砂糖を含むおやつを摂取する回数を減らし、量も控えめにする
・食べた後は歯磨きやうがいを習慣にする
などに気をつけるようにしましょう。
粘着性の高いもの
キャラメルやグミなど、歯にくっつきやすいおやつは、歯のすき間に糖分が残りやすくなり、むし歯のリスクが高くなります。
水やお茶を一緒に飲むことで、お口の中をそのつど洗い流すなどの工夫が必要です。
むし歯予防に役立つおやつ選びのポイント
おやつを楽しみながら、むし歯のリスクを下げるための工夫を紹介します。
1.天然の甘みを味わえるフルーツや野菜を選ぶ
フルーツや野菜は、自然な甘みがありながら栄養価が高く、むし歯の原因になりにくいおやつとしておすすめです。
また、生野菜は噛む回数が増えるので、唾液の分泌が促され、歯に付着した汚れを落とす効果も期待できます。
2.カルシウムを含むものを選ぶ
カルシウムは歯や骨を強くするのに役立ちます。
チーズやヨーグルト、小魚や煮干しなどを取り入れることで、成長期の子どもに必要な栄養を補うことも可能です。
3.水やお茶などと一緒に食べる
おやつを食べる際には、水やお茶を一緒に飲むことで、お口の中の糖分を洗い流すことができます。
4.時間を決める
ダラダラと食べ続けると、お口の中に常に糖分がある状態になり、むし歯が進行しやすくなります。
おやつの時間を決め、食べる量とタイミングを決めることで、むし歯リスクを抑え、規則正しい食生活を習慣化できます。
「むし歯のない健康な歯を!」お子様のむし歯予防は伊田歯科医院まで
むし歯予防の基本は、毎日の歯磨き習慣です。
特に、就寝中はむし歯菌の動きが活発になるので、寝る前の歯磨きはとても大切です。
保護者の方がしっかり仕上げ磨きをして、磨き残しをチェックするようにしましょう。
埼玉県鶴ヶ島市の歯医者【伊田歯科医院】では、お子さまのむし歯予防に力を入れています。
歯磨きや食生活のアドバイス、定期検診を通じて、お子さまの健康な歯を守るサポートをいたします。
「どんなおやつを選べばいいの?」
「むし歯にならないためにはどうしたらいいの?」
など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
当院は駐車場も7台分完備しており、お車でのご来院も便利です。
電車でお越しの方は、東武東上線「若葉駅」が最寄り駅です。
