【鶴ヶ島の予防歯科】むし歯予防にデンタルフロスが効果的!適切な選び方と使い方

こんにちは。
埼玉県鶴ヶ島市の歯医者【伊田歯科医院】です。
 
毎日の歯磨き、しっかり行っていますか?
2022年(令和4年)に行われた歯科調査によると、「毎日歯を磨いている方」の割合は約97%と、ほとんどの方が毎日歯を磨いていることがわかります。
にもかかわらず、20歳以上の9割以上がむし歯になった経験があり、3割の方が治療をしていないむし歯がある状況です。


参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p26 表23 >


参照:厚生労働省e-ヘルスネット「大人のむし歯の特徴と有病状況」 >

 
じつは、歯ブラシだけでお口の汚れをキレイに落とすのは難しく、歯と歯の間に残った食べかすやプラーク(歯垢)は、歯ブラシでは約6割しか取り除けないといわれています。
むし歯や歯周病の原因は、こうしたすき間に残った汚れが大きく関係しています。
そこで活用していただきたいのが、「デンタルフロス」です。


参照:神奈川県「今日から始めるすき間ケア~毎日のむし歯・歯周病対策~」より >

 
 

「デンタルフロス」は歯ブラシと併用することがおすすめ

デンタルフロスは、歯と歯の間に詰まった汚れを取り除くための細い糸状のデンタルケア用品です。
けれども、先ほどの歯科調査によると、デンタルフロスや歯間ブラシを用いてお口のケアを行っている方は約51%と、約半数の方にとどまっています。
歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間にたまる汚れをを除去し、歯と歯の間にできやすいむし歯の予防に効果があるため、歯ブラシと併用することをおすすめします。


参照:参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p30 表25 >

 
 

デンタルフロスの選び方と適切な使い方

デンタルフロスを効果的に使用するためには、お口に合った製品を選び、適切な使い方を実践することが大切です。
デンタルフロスには、

・糸巻きタイプ
・ホルダータイプ

があります。
 

【糸巻きタイプ】

ご自身で必要な長さにカットして使うデンタルフロスで、フロスに慣れている方におすすめです。
30〜40cmほどにカットして、中指に巻き付けて使用します。
糸をピンと張り、歯と歯の間にやさしく通し、上下にゆっくり動かして汚れを取り除きましょう。
 

【ホルダータイプ】

持ち手(ホルダー)が付いているデンタルフロスです。
Y字型やF字型の形状があり、ホルダー部分を握ることで簡単に歯と歯の間の掃除ができます。
片手で使えるため、初めてデンタルフロスをご使用される方でも使いやすいのが特徴です。
 
 

毎日のケアにデンタルフロスを取り入れましょう

毎日のケアにデンタルフロスを取り入れることで、むし歯や歯周病のリスクを大きく減らすことができます。
デンタルフロスは、1日1回、特に就寝前に使うのが効果的です。
寝ている間は唾液の分泌が減り、細菌が増殖しやすくなるため、寝る前のケアが重要です。
 
埼玉県鶴ヶ島市の歯医者【伊田歯科医院】では、患者様お一人お一人に合ったお口のケア方法を提案しています。
デンタルフロスの使い方がわからない方や、どの製品を選べばよいか迷っている方も、お気軽にご相談ください。
いつまでもしっかり食事を楽しめるよう、お口の健康づくりは当院がしっかりサポートいたします。


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